- 2011年2月27日
- ランチョンセミナーとシンポジウムを開催しました
- 2010年8月1日
- 別売品 ニワトリイムノグロブリン(IgYフラクション)を発売しました
- 2010年7月1日
- 第4回国際HMGB1シンポジウムに参加しました
キットの特長
- ELISA法にてHMGB1を測定できます。
- ELISA法:「測定原理」へ
- 測定に必要な試薬をセットにしています。あとは、お手持ちのマイクロプレートウォッシャー、マイクロプレートリーダーなどをご用意いただくのみです。
- HMGB1のみを特異的に測定し、アミノ酸配列において80%の相同性を持つHMGB2は、ほとんど測りこみません。
- ヒト、ウシ、ブタ、ウサギ、ラット、マウス、サル、イヌ、ウマの血清・血漿が測定可能です。改良品のHMGB1 ELISA KitⅡでは、さらに細胞培養上清、脳脊髄液、気管支肺胞洗浄液(BALF)中のHMGB1濃度の測定が可能になりました。
- 血清・血漿ともほぼ同等のデータが得られます。
ここに掲載している商品はすべて研究用試薬です。
診断や治療目的には使用できませんので、ご注意下さい。
HMGB1受託検査のご案内
弊社内の登録衛生検査所 シノテスト サイエンス・ラボ(SSL)にて、HMGB1受託検査(HMGB1 ELISA KitⅡを使用)を実施しております。
お客様の検体を検査することで、HMGB1研究をサポートさせていただいております。1検体から受託しており、お気軽にご相談下さい。
